10月11日 西洋料理クラブは、りんごをたっぷり使ったおしゃれなフランス料理でした
りんごの美味しい季節になりました。
りんごが赤くなると、医者が青くなると言われるくらいに、健康にも良いりんごです!
指導してくださるのは関口智幸先生。
メニューは・・・・・・
・カニとアボカドのサラダ りんごのクリーム添え
・りんごのタルトフランベ
・川俣シャモのフリカッセ モリーユ茸添え
・りんごのブリュレ
& 白ワインと赤ワイン!
りんごをピュレにしたり、さとうきび糖まぶして焼いてブリュレにしたり、そのまま薄くスライスしてタルトフランベの具としてオーブンで焼いたり!
こんなにもいろんな使い方ができるんですね。しかも美味しい!!
今日は、りんごのピュレの作り方!
りんご 1個を皮をむき、種を取り、4等分にして5㎜暑さにスライスして、
水70mlで煮ます。
沸騰したら、落し蓋をして25分~30分ほど、水分が無くなるまで煮て、ミキサーにかけてピュレにして冷やします。
メニュー外だったけど、ピュレを牛乳や生クリームなどと合わせたスープを関口先生がプレゼントしてくださいました。
りんごの甘みと酸味がおいしい、優しい味わいの、元気が出てくるスープでした!
ところで、フランス料理用語で、BlanquetブランケットとFricasseoフリカッセの違いをご存じですか?
ブランケットは、肉を焼かずに煮る料理。フリカッセは、肉を焼いてから煮る料理です。
違いはそれだけなんですって。
今日は、味わい深い川俣シャモをまるごと使います。
先生は丸鶏を捌くところからデモしてくださいました。
でもご安心ください。参加者は、捌いた後の鶏肉から調理します。
焼いて煮込むので、フリカッセ!
タルトフランベは、フランス アルザス地方の郷土料理で、ピザのようなお料理。
たまねぎ、ベーコン(地元ではラードン)、チーズが定番ですが、スライスしたりんごがおいしい!
食事には、もちろん、ワインもつきます。

今日も皆さんに大満足していただけたようです。
下が参加者が作った料理が並ぶテーブルの様子。
ありがとうございました。
次回のルナラパンは、
10月25日(土): オリーブセミナー 1回目 @アンティキサポーリ
11月29日(土); オリーブセミナー 2回目 @服部栄養専門学校
詳細はこちらから
11月8日(土): お菓子クラブ ガトー オゥ フリュイ 講師:瀧澤 努先生
※お菓子クラブの時間は 13:00 ~ 16:00(実習+試食)です。
ご参加、お待ちしています。
【本日の写真集】